2011年10月31日

第21回がんばれ!留学生 インターナショナル・トーク・パーティ

この素晴らしいイマジネーションを素敵な明日のために!〜☆

第21回がんばれ!留学生
インターナショナル・トーク・パーティー参加者募集中!

国籍や世代を超えたFACE TO FACEのインターナショナルなコミュニケーションスペースをみんなで作っていきましょう!☆外国人出演者募集中☆⇒音楽、民族楽器、舞踊、詩の朗読、紙芝居、パントマイム、マジックetc. 外国人出演者も同時募集!
※「がんばれ!留学生」プロジェクトでは、祖国と日本の懸け橋になることを夢見て来日した日本語学校生の皆さんの奨学金制度(特定非営利活動法人LSHアジア奨学会)を応援しています!2011年度は2名の日本語学校生にミューズの里奨学金が授与されるました!一円募金でOKです!ぜひご協力ください!!




◎Date: 2011年11月4日 (金曜日)
   Time: 18:30〜OPEN/19:00〜START

 ★特定非営利活動法人LSHアジア奨学会 寺井宣子さん 「奨学会授与式の様子」
 ★赤門会日本語学校 田口実良さん 「新婚旅行でまわったギリシャ・エジプト」(予定)


※次回は、12月2日(金曜日)です〜☆

※参加者&出演者募集中!!
⇒ muselive_info@yahoo.co.jp(石塚まで)

◎主催;ミューズの里 http://musevoice.com/
◎後援:特定非営利活動法人LSHアジア奨学会/日本語学校ネットワーク
◎協力:レストランPAPERA

●ご出演を希望される皆さまへ下記URLをクリックしてお読みいただき、このチャリティーライブ「がんばれ!留学生」の主旨をよくご理解いただいた上でご参加をお願いもうしあげます。※機材についても下記URLをご参照ください。
⇒ http://charitylive.seesaa.net/article/140247864.html?1275553448

●出演希望以外に、トークパーティへの参加のみ希望される方も、なるべくご予約をお願いします〜☆
☆ホスト役を石塚佐和子、音響を菊地敏明が担当させていただきます〜☆


◎参加費: 無 料 (一般のお客様の参加費も無料です!)
※レストランでのご飲食代は、参加者の皆さま自己負担となります。
 ドリンク 500円/おつまみ350円〜/本場インドカレーセット1400円〜

◎場 所:レストランPAPERA TEL / FAX 03-3350-0208
〒160-0022東京都新宿区新宿2-8-1新宿セブンビル2F
【東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅】1番出口の階段を上がり、すぐ目の前の横断歩道を渡った目の前のビル2F(B1は和民、1Fはコンビニ「ファミリーマート」です)
※地図 ⇒ http://musevoice.com/map.html

☆先月の募金報告☆
10月の募金 ¥3300でした。
あたたかい募金をありがとうございました。

◎お問合せ&お申込み :ミューズの里♪http://musevoice.com/
⇒E-mail: muselive_info@yahoo.co.jp(石塚&菊地) TEL:070-6517-0877(石塚)
Think Globally, Act Locally!


ミューズの里http://musevoice.com/



◎この素晴らしいイマジネーションをステキな明日のために〜♪
ミューズの里では、国籍や世代・ジャンルetc.さまざまな違いを超えた表現や交流の場づくりをしています。 プロセスに心を通わせながら、 人々の心がより豊かになることを願って、様々な アプローチによる交流シーンや媒体をクリエイトしています。
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2011年10月17日

2011年度「ミューズの里」奨学生の作文

先日開催された特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会の授与式で、今年のミューズの里の冠奨学生に選ばれたお二人の作文をご紹介させていただきます。

ミューズの里では、毎月一回チャリティーイベント「がんばれ!留学生」を開催しておりますが、そのチャリティーライブで皆さまより寄せられた募金を奨学会に寄付させていただき、芸術方面への進学を希望されている日本語学校生に奨学金をお渡ししています。


2011年度「ミューズの里」奨学生として選ばれたのは、
・金 秀眞(韓国・女性)/千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校
・謝 長恩(台湾・男性)/YWCA東京日本語学校


お二人の作文を下記にご紹介させていただきます。
これからも皆で二人を応援していきましょう!!


●千駄ヶ谷日本語研究所付属日本語学校

 金 秀眞 (韓国)

 韓国では、日本語は英語ほど人気がある言語ではない。そして、東日本大震災が起きた状況の中でも日本での留学生活をしようと決心した時、周囲の人達は皆、なぜ日本語を学びたいのか、日本語を学んで何をするつもりなのか、と私に聞いてきたが、聞かれるたびに私が話したことがある。

 私の夢・目標は、東洋の美術史を勉強し、それを基にして最近ようやく見直され始めた韓国の文化財や文化の歴史を整理して韓国の文化、さらには東洋の文化を後世に伝えることに貢献することだ。しかし、韓国は文化に対する関心が低いためか、まだ専門書や資料が少ない状況である。例えば。私が大学生の時、文化財修復を専攻していたが、その時使用した教科書や参考書は大部分が日本のだった。勉強をしていく中でより知りたい部分があり資料を調べてみると、やはりそれも日本の資料が多かった。それでそのたくさんある日本の資料を読みたくても、その当時の私は、日本語のひらがなさえ知らなかった。その時、自分の国の資料の少なさを残念に思うと同時に、日本へ行きより多くの資料がある環境で勉強したいという思いが生まれ、日本留学を決心した。それで、大学卒業後、すぐに日本へ来たのだ。

 日本で勉強を初めてからもう6カ月が過ぎた。日本語については、ひらがなだけを学んだばかりの状態で来日し、最初はなかなかなれず、日本人の話す言葉も全然わからないため怖くて緊張の中で毎日を過ごしていた。しかし、今はだんだんと慣れ日本語も分かるようになってきた。日本で生活をしている自分を思うと、生き生きとしているように感じる。それはきっと、私には、はっきりとした目標があるからではないかと思う。この目標が私に日本語学習への大きな力を与えてくれるのだ。




●YMCA東京日本語学校

 謝 長恩 (台湾)

 私は日本人の打楽器作品に興味を持っています。大学生から打楽器を選考して、日本人の作品にふれるようになり、だんだんそれに強く興味を持つようになりました。台湾人の打楽器奏者が日本に滞在して、その現代音学を研究した人はまだいないということから、日本を留学先に選びました。日本の音楽をもっと深く理解するために、日本でいろいろな伝統、社会精神などに直接触れながら、日本人の音楽をもっと理解し、独自性を持った研究をしていくことができれば良いとおもっています。
 台湾人の打楽器の教育環境を見ると、日本の影響を様々な形で受けています。コンサートにおいて日本人の打楽器作品はよく演奏されますが、台湾人が留学を考えた場合、主にヨーロッパやアメリカなどに行くので、いままで打楽器選考で日本に留学した人はほとんどいません。しかし、台湾でも日本人の作品はよく演奏されていますが、本当に日本人の作品をきちんと理解し、良い演奏解釈ができているだろうかという疑問があり、日本語を学びたい、日本に関わる事情、文学、芸術などを知りたいという意欲が沸いてきました。
 私が日本に滞在し、生活してみなければ、日本の芸術文化や伝統、及び現代音楽などを深く理解するのは難しいと思います。ですから、この打楽器が盛んな国に進学して、もっと自分を磨き、日本語を勉強し、将来台湾に、珍しい日本の音楽やアジア系作曲家の現代音楽作品を紹介する専門家になって、台湾と日本の現代音楽交流のための架け橋になるのを目指していきたいと考えています。
posted by がんばれ!日本語学校生 at 14:32| 「ミューズの里」奨学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

2011年度「ミューズの里」奨学生

弊社ミューズの里では、毎月一回皆さまにご協力いただきながら、チャリティーライブ「がんばれ!留学生」を開催しています。

皆さまからのご寄付は、NPO法人エルエスエイチアジア奨学会に寄付され、今年はミューズの里の冠奨学金として、日本語学校卒業に芸術方面への進学を希望されている2名の日本語学校生に奨学金を授与することができました。

ご協力くださった皆さま本当にありがとうございました。


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▲授与式の後の交流会では、「ミューズの里」奨学生となったお二人に、李秀賢頌歌「忘れないよ いつまでも」の歌詞の朗読をしていただき、その後奨学生全員で歌いました。


2011年度「ミューズの里」奨学生として選ばれたのは、

・金 秀眞(韓国・女性)/千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校
・謝 長恩(台湾・男性)/YWCA東京日本語学校

上記2名の方々です。おめでとうございます!!


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10年前に新大久保の駅で、線路に落ちた日本人を救おうとして共に帰らぬ人となった韓国の留学生の李秀賢さんの頭文字をとって名付けられたエルエスアジア奨学会の授与式は、今年で10年目を迎えました。これまでに奨学生総数は500名を超え、今年は54名の語学留学生に奨学金が授与されました。

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▲この日のために、韓国から故李秀賢さんのご両親も来日してくださいました。

来年度に向けて、ミューズの里「がんばれ!留学生」プロジェクトでは、
チャリティーイベント「Inernational Talk Party」とチャリティーライブ「がんばれ!留学生スペシャル」を企画運営していく予定です!

ミューズの里では、これからも夢と希望を持って日本にやって来た語学留学生支援を行っていきたいと思っています。皆様これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by がんばれ!日本語学校生 at 21:20| 「ミューズの里」奨学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする